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この時期、ピアノを習いたいけど、どこのお教室にしようか迷っている方も多いと思います。

そんな時、多くのお教室では体験レッスンをやっていますので是非お試しされる事をお勧めします。

体験レッスンに行ったら入会しなくてはいけないのではないか。断りづらいのではないか。などと思っている方もいらっしゃると思います。

でも、このように考えてみるのはいかがでしょうか?

洋服を買うときに試着をしますよね?

お試しレッスンも試着のような気持ちで気軽に試してみてほしいです。

そこで気に入ったらやる。気に入らなかったり、迷ったらやめておく。

単純にそれでいいと思います。

私たちピアノ講師は自宅を教室にしている人も多いので、地元の方や知り合いなどが習いにくることもよくあります。

そんな中で、知っている人だから辞めるときに辞めづらい。とか、言いにくい。という事は考えてほしくないのです。

私も実際に辞めた方と街で顔を合わせれば挨拶しますし、昔の生徒さんの様子を聞いたりしてお話ししたりします。(もちろん、なんのわだかまりもなくですよ♪)

実は私も若い頃、教える側の立場として、辞めたい時に言いづらいだろうな。とか、街で顔を合わせづらいだろうな。などと思いピアノを教えている事を隠していた時期もありました。

でもその土地でやっていく以上、地元の方の入会を断るという訳にもいかずレッスンをスタートさせました。

結果、そんな心配など無用でした(笑)

誰もがそうですが、仕事の顔、妻の顔、母親の顔など複数の自分の立場というものを持っています。

レッスンでやっている時には、先生として接しますし、相手も先生として接してくれます。でも娘の同級生のお母さんだったりするとレッスンに来た時には先生として、学校で会った時には同級生のお母さん同士として接してくれます。

レッスンを辞めてしまっても街で会えば「昔子どもがピアノを習っていた先生」「同じ小学生、中学生の子どもを持つ母親」「近所の奥さん」などとして、仲良く会話ができるのだと沢山の出会いと別れから学びました。

そして、ピアノの先生も十人十色でそれぞれの持ち味があります。

そこに自分の子どもと合うか合わないかというのを1番よくわかるのはいつも一緒にいる保護者の方です。

一時の断りづらさだけでレッスンを始めてしまったらお互いに不幸になってしまいます。

私たち講師側も指導に対して思いがありますので保護者の方もその思いは通していただいて良いものなのです。

そういった意味でも体験レッスンに足を運び、体験して納得してからの入会をお勧めします。

ただ、一つだけお願いしたいのは、私たち講師も体験レッスンのために時間を割き、お教室に来ている生徒さん達に対してと同じように全力でレッスンに取り組みます。その時間と労力に対しての対価として体験レッスンでも料金をいただくという事です。

お互いに気持ちよくレッスンを始めるためにも色々な教室に足を運び、お子さんに合った教室を選んであげてくださいね♪