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今日はバタバタした1日でした?

↑気分だけでもゆったりと、こども食堂店長のカフェシリーズ☕

ロイヤルミルクティーなのでラテアートは無しで(笑)

香りが凄く良いのが伝わらないのが残念!

 

さて、本日は我が家の二女さんのお話。

実は二女が昨夜熱を出してしまいました。

しかも39.5℃という高熱。

元々扁桃腺が大きく熱を出すと喉が腫れて高熱になることが良くあるのですが、かかりつけの病院がお休みだったこともあり、次の日の朝、病院に行く事にして昨夜は様子を見る事にしました。

食欲もあったので夕食を食べてその後すぐ寝るように言ったのですが、その時に二女が「明日は絶対に学校に行きたい。だって合唱部のお別れ会があるし、バイキング給食なんだもん!」

そこで私の脳裏をよぎったのは、5月の修学旅行の事。

楽しみにしていた修学旅行に40℃の高熱を出し行けなかった二女。

まさかあの時のような事がまた起こる⁈

いつもの扁桃腺の熱なら1日で下がる事がないのは分かっているので明日はもう諦めるしかないなと思っていましたが、二女をがっかりさせたくないので「早く寝て明日熱が下がったら学校に行けるからね」と伝えて寝かせました。

そしたら今朝、二女がいつになく早く起きてきて「おはよう!熱が下がってる!」と言うのです。

私は半信半疑でしたが、体温計を見ると36.5℃の平熱です。

そして喉の痛みもほとんどなくなり、元気で食欲もあったので学校に行く事ができました。

以前合唱部で部長をやっていて部員50人全員にお別れの手紙を書いた二女は、絶対にお別れ会に参加したい!そしてバイキング給食を食べたい!(笑)と言う思いで病気を治してしまいました!

まさに、「病は気から」ですね。

実はこれと似たような経験を私もした事があります。

まだ独身だった若かりし頃、お友達とスノーボードに行く約束をしていましたが高熱を出してしまった私。二女と同じで扁桃腺が大きめなので熱を出すと1日ではなかなか下がりません。

でも、どうしても行きたい!絶対に治す!と言う思いで眠りにつきました。

するとその次の日、熱は下がりだるさや喉の痛みもほとんどなくなっていました。

私が身をもって「病は気から」を体感した日でした。

実はこの話にはおまけがあって、この日スノーボードに一緒に行ったのが今の主人で、私と主人の初めての出会いの日だったのです。

あの時熱が下がらず、行くのを諦めていたら今の私はなかったのかな〜と思うとなんだか不思議な気持ちです。

「病は気から」

昔の人もこんな経験をしてこのような言葉を残したのでしょうね♪