ご訪問ありがとうございます🎵

書きたい事が次々と出てきて延び延びになってしまいましたがこのシリーズも今回で終わるはず⁈

早速続きです。

よく、保護者の方でピアノの事は全然分からないので練習を見てあげることができるかどうか不安ですという声をいただきますが、その心配は一切ありません。

むしろその為に今回のテーマでもあるレッスンの付き添いをお願いしているのです。

毎回レッスンに来ていただき、側で聞いていただいていると全く音楽に触れたことのない保護者の方でも、聞いているうちにお耳がどんどん良くなってきていつの間にかお子様の音をちゃんと聴き分けられるようになっています。

専門的な知識もいりません。むしろ素人が「素敵!」と思えるものが本当に素敵な音楽。小手先だけの技術ではなく聴いている人全てに伝わる音楽というのは「心で弾く」事が出来ているのです。

保護者の方には、レッスンについて来ていただき、その「心で弾く」という事ができている演奏がどんなものであるかという事を聴き分けられる耳を養い、その為にどんな事が必要かという事をお子様と一緒に聞いていただき、家庭での練習の時にアドバイスしていただきたいのです。そして、お子様の演奏の1番の観客になっていただきたいのです。そしてその演奏に向けて努力しているお子様の一番の応援団になっていただきたいのです。

このような事から、レッスンでの付き添いがお子様の成長にとって必要不可欠なものであるという事がお分かりいただけると思います。また、この時期にしっかりと土台作りができたお子様はその先、自分の力で考え、何が必要か選択し、演奏する事が出来るようになるのです。

ちなみに付き添いは当教室では小学4年生くらいからお子様の様子や家庭の状況を見て1人で来てもらう準備を始め、遅くとも中学生になる時には1人でレッスンに通うという形に移行していきます。

また、付き添いはいつも同じ人…例えばお母様だけでなく、お父様であったりお祖父様、お祖母様など身近な方に来ていただけるとレッスンへのご理解が深まると思いますので是非お教室に足を運んでいただけると嬉しいです!

❗️2021年2月5日 追記 レッスンの付き添いについて❗️