ご訪問ありがとうございます?

先日の主人の誕生日?

すっかり忘れていて、その日の朝にFacebookに教えてもらうという失態を犯してしまいました(笑)

 

さてさて、ご報告が遅くなってしまいましたが長女のコンクールが無事に終了いたしました。

コンクールの前の週まで部活の大会、中間テスト、更には風邪を引いてしまうというトラブルもあり、準備らしい準備も出来ず、そうでありながらも焦りもせず練習はマイペースで、本当にコンクール受けられるの⁈という状態からの本番でした。

先に言ってしまうと、結果としては銅賞

参加賞のようなものですが、本人にとって実りある経験となりました。

私もピアノを教えるという立場にあり、常日頃「コンクールは結果が全てではない。そこまでの過程が大切なんです。」と生徒達やその保護者に伝えていますが、これが伝わっているのは保護者の方々だけなのかもしれません。

それは私達大人がそれを経験しているから。

身をもって知っているから。

その過程が自分にとって、かけがえのない財産になる事が分かっているから子どもたちに挑戦してほしいと思っているのです。

でも、当の子どもたちはどうでしょうか?

今の自分の努力が結果に結びつくことくらいまでは分かっているのでしょうが、これから何年も先にこの経験が生かされてくることなんて分かっていないんだと思います。

もちろん私達大人が一生懸命伝えようとしているので、頭では何となく理解はしているのだと思います。

でも、それを身をもって知るのと頭の中で分かっているのは違います。

今回のコンクールで長女はピアノをやってきた10年間の結果が、たった1回のステージに反映される事を身をもって経験してきたのだと思います。

そして、そこから結果が全てではないという意味を初めて心から理解したように感じます。

このように言うと結果が悪くても良いという風に聞こえますが、そうではなく、悪い結果も自分の積み重ねの結果だと言う事を知る事で成長があるという意味です。

これが今回のコンクールを受けた事による最大の収穫でした。

それを自分の中で手応えを感じたのか、あれだけイヤイヤ取り組んだコンクールでしたが、帰りの車の中で「来年も受ける」と言っていました。

本当に受けるかどうかはわかりませんが(笑)

こんな感じで最後の最後までハラハラドキドキさせられた長女のコンクールの挑戦でしたが、沢山の収穫を得て無事に終える事ができました。

長いようで短かった中学生のコンクール挑戦日記。また来年二女さんバージョンと共に長女第2弾をお伝えする事ができるかどうか…

乞うご期待!