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夏休みのお弁当作りもようやく終わりを告げます?

 

そんな中、先日 隣町にある老人福祉施設で久しぶりに、親子ユニット「てんとう虫」として演奏をしてきました。

最近のボランティアは 大人だけでの演奏が多かったので、娘達と演奏するのは久しぶり。

娘達には部活で忙しい中、協力してもらい感謝です。

このような演奏活動に行く度に思うことがあるのですが、それは「利用者さん達に楽しんでもらいたい。元気になってもらいたい。」という思いでボランティアに行っているはずなのに、帰るときには逆に私達演奏する側が元気をもらっている事に気がつく という事です。

今回の演奏ではいつにも増してそれを感じることができました。

これはやはり娘達の効果であることは間違いありません。

毎回会場は違うのでそれぞれの雰囲気の違いはありますが、大人だけのグループで行く時とは明らかに違い、娘達が入って行くだけで大きな拍手で迎えてくれ、生き生きとした目で演奏を見守り、帰るときには握手を求め涙してれるのです。

それだけ子どがお年寄りに与えるエネルギーは大きいのだなと実感しました。

そして娘達も、自分がボランティアをした事に対して相手に喜んでもらたり、感謝してもらえると 結果、自分が幸せな気持ちになれる という事を肌で感じているようです。

娘達にこのような場で、日常では得られない貴重な経験をさせていただける事を有り難く、幸せに思います。

そしてこの先、この経験を色々な事に生かしていって欲しいと思っています。

そんな娘達との演奏活動、これからも出来る範囲で続けていきたいと思っています♪