ご訪問ありがとうございます?

8月のはじめに訪れた袋田の滝?

ほとんど水が流れていませんでした?

そして気づけば8月もあと2日。

朝夕少しずつ涼しさが出てきましたね。

我が家の長女もコンクールに向けてようやく重い腰を上げ始めました?

長女が挑戦するコンクールは栃木県の連合教育会、音楽教育連絡協議会が主催する「栃木県学生音楽コンクール」です。

何故長女がこのコンクールを選んだかというと、

・部活の大会も終わり落ち着いた10月の開催である

・自由曲一曲で受けられる

というのが一番の理由です。

また、参加者全員に賞がいただけるという嬉しいおまけ付き!

このようなコンクールは、なかなか本番で力を出すことができない生徒さんや、通常のレッスンのペースを崩さずにコンクールを受けたい生徒さんなどにおすすめです。

さてさて長女さん、以前、中学生のコンクール挑戦日記① を書いたのが2月23日ですから、それから半年の月日が流れました。

どんなにか進んでいるだろうとご期待くださった皆様!(笑)

現況報告をいたしますと、両手奏がやっとできるくらい?

今までどれだけ時間があったんだ⁈と言いたくなってしまいますが…?

譜読みも「毎日少しずつやろうね」と約束をして取り掛かりましたが、元々がギリギリまでやらない性格。

どこかで「まだ時間があるから」と計算しているんです。

声をかければピアノに向かうのですが、集中力がなくちっとも上達しません。

(本人バレていないと思っていますが、集中して練習しているかどうかなんて見たらすぐわかるのに、いつそれに気づいてくれるのでしょうか…)

このままでは間に合わない!となってきた今日この頃、やっと本腰が入ったような弾き方になってきました?

それでも、弾けるところは何度でも弾くけど弾けないところはスルー…(よくあるパターンですね?

いつも曲の始めから何となく通して弾くだけという形になってしまうので、出来ないところを抜き出して練習する事に重点を置くようにアドバイス。

ただしそれだけだといつまでも仕上がっていかないので弾けなくてもある程度のテンポに乗せて大まかな流れをつかむ練習も併用していきます。

曲を仕上げていく過程はジグソーパズルをやっているようなもので、全体としての作品がどんなものであるか見極めながら、ピースのはまっていない部分を一つ一つ丁寧に埋めていく作業のようなものです。

それがどちらかに偏ってしまうと結局後で埋め合わせをしなければならなくなってしまいます。

そしてそのバランスがチグハグであればあるほどそのギャップに嫌気がさしてしまうので練習の過程でバランスよく進めていけるといいですね。

果たして、残り約1ヶ月半の中でどれだけ追い上げることができるか⁈

 

次回へつづく…♪