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4月にスタートした「ピアノにつながるリトミックコース」ですが、3ヶ月のレッスンを終え、7月から個人レッスンとグループレッスン併用のWレッスンがスタートしました!

 

Wレッスンとは…(以下、宇都宮バスティン研究会ホームページより)

Wレッスンとは「グループレッスン+ピアノ個人レッスン」をWで行うレッスン形体です。

一般的なグループレッスンといえば、大勢で同時にピアノを弾くというような内容ですが、宇都宮バスティン研究会で推奨しているグループレッスンは全く主旨が異なります。

ピアノを弾くのに必要なリズムや譜読み、リトミック、そして音楽理論やソルフェージュなどをグループのお友達と楽しく学びます。

導入期はまずグループレッスンからはじめ、ピアノ演奏に必要である事柄を学んでからピアノの個人レッスンに入るため、はじめて楽譜を開いても「これ知ってる!どんどん弾ける!」とスムーズなレッスンが行えます。

たくさんのお友達と一緒に学べるWレッスン!

とても効果的でおススメです!

 

…とわかりやすく解説されております!

そんなわけで、年中さんのS君も個人レッスンがスタートしました。

ピアノを弾く姿勢も良くなってきましたよ❗️

 

↑2つの写真を自分で比べて見てからは「良い姿勢!」というとすぐに下の写真のように座る事ができるようになりました。

 

そんなS君はグループレッスンの時からそうだったのですが、ズバリ!「初物が苦手💦

しかもまだまだ年中さんなのでお母さんに甘えたいという気持ちもあり、新しい事が出てくると、やる前から「できない〜😆」とお母さんの方を見ながらニヤリ(笑)

ちょっと甘えるくらいなら可愛いものですが、頭の回転が速いS君は、ちょっと甘えさせてあげるとどんどん甘えがエスカレートしていくので…(笑)

↑この感じ、わかりますか?決して悪い意味ではなくその様子はとても可愛くて微笑ましいんです?

でもレッスンが進まなくなってしまうので、ここは心を鬼にして…👹

お母様とも相談し、しばらくレッスンの付き添いをやめて様子を見る事にしました。

そして、初めて付き添いをやめる時のレッスンでお母さんとバイバイする時にちょっとメソメソした感じになったS君。

お母さんが帰った後どうなるかと思いましたが、何のことはない!扉が閉まった途端にニコニコなS君!

やはり確信犯でしたね(笑)

それからのレッスンは、少しずつですが、頑張ってこなせるようになってきました!

私も久しぶりの低年齢の男の子だったのでペースを掴むことがなかなか大変でしたが、彼の場合、「できる?」とか「やってみよう!」というのは禁句⚠️

そうするとたちまち「できなーい😆」となります(笑)

なので小さな課題を少しずつテンポよくどんどん与えて、考える暇や休む暇を与えず繰り返しやっていくと、いつのまにかできるようになり、自信がつくというサイクルになってきました。

今までのレッスンでは、ちょっとできないとすぐに後ろを向いてお母さんに助けを求めていました。

付き添いで後ろにお母さんがいると、きっと「良いところを見せたい!」という思いもあり、できない自分を見せる前に甘えて逃げてしまうという行動に出てしまうのかもしれません。

なので、S君にとって今の状況では(終わった後にレッスンの様子を伝えたり、今後の課題や宿題の確認など、ひと手間かかってしまうところはありますが)付き添いなしでレッスンを進める方が適していると判断してしばらく続けてみることにしました。

お母様は付き添いをしたい気持ちがあり残念そうでしたが💦

今後は、ある程度自立してレッスンを進める事ができそうになってきたら、また付き添いを再開していただこうと考えています♪

❗️2021年2月5日 追記 レッスンの付き添いについて❗️