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生徒のYちゃんのバレエの発表会でいただいたお花。(帰りにお客さんに配っていました

今日の題名ですが、ずーっと心に引っかかっていた事。

私はピアノを教える仕事をしています。

子どもの頃から音楽が大好きで、母の勧めもあり高校の音楽コースを受験し、あれよあれよと流れに乗って今の自分があるような気がします。

だからこの仕事が出来ることをとても幸せな事だと思っている自分がいるのですが、一方で違った自分がいます。

…というより、さらに欲張りな自分がいるといった方が正しいのでしょうか。

ピアノも教えたいけど、九星気学や手相の鑑定もやりたい!

自分が勉強した事が人の役に立つとか、喜んでもらえるという事が私にとって大きな喜びとなり、原動力となるのだという事を最近再確認しています。

そして、自分にとって大好きで、面白くて、楽しいと思っているピアノを教える事や、九星気学や手相の鑑定をする事で報酬を得られるという事は本当に幸せだなと思います。

でもどこかで、ピアノ、九星気学、手相それぞれが中途半端なのではないか。

ピアノを教えてるくせに鑑定もやるなんて変じゃないか。

ピアノを習いたいと思っている人にとっては鑑定をする先生なんて怪しいんじゃないんだろうか。

と、どこかで躊躇している自分もいるのです。

でも、今沢山の方の鑑定をさせていただいている中で、私自身が励まされていることが沢山あることに気づきました。

色々な方とお話をする中で、本業がピアノを教える事という話をすると皆さん驚かれます(笑)

そして私が「何屋さんからわからないですよね」とか「全部中途半端なんです」と言ってしまいます?(きっとこの発言は自分の自信のなさから出てくるものなのでしょうね)

そうすると、大抵の方がおっしゃってくれます。「鑑定もできるピアノの先生なんていいじゃないですか!」と。

これは九星気学の先生からもいただいた言葉。

私は、ピアノの先生だから鑑定なんかするもんじゃないと決めつけていたのは自分なのだなと気づきました。

だから、やっぱり好きな事をやりたいので全部やっちゃいます!

ただ、ピアノと手相と九星気学は全くジャンルの違うものなので相手が混乱しないようにきちんと分けなければいけないなと思っています。

今までもそうでしたが、ピアノの生徒さん、保護者の方に手相や九星気学を押し付けたり、また逆の事もやらないようにきちんと線引きを明確にしなければと思っています。

まだ良い方法が見つからないのですが…

なかなかこのようなお仕事のやり方の方がいないので手探りですが、自分なりのやり方を見つけていこうと思っています♪