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ピアノにつなげるためのリトミックコースがスタートして2ヶ月が経ちました。

ドレミの名前、指番号、簡単なリズム、鍵盤の位置など覚えてきました。

1ヶ月後に個人レッスンもスタートするための十分な知識がついてきました。

そんなグループの最年少は年中の男の子のS君。

とっても恥ずかしがり屋さんで、レッスンもはじめはお母さんのお膝の上です。

時には泣いていたり、顔を隠していたり。

みんなと声を出すことはできません。

でもね、ちゃんと聞いているんですよ!

先生はわかっていますよ〜(笑)

だからどんどんレッスンを進めてしまいます。

そうするといつのまにかお母さんと離れてみんなとレッスン頑張っています。

そうなるためにはちょっとしたきっかけが必要なんです。

そのきっかけは今日はこれ!

宇都宮バスティン研究会開発の教具の「おにぎり」です?

これはピアノの手の形を作るためのもの。

S君の、このおにぎりを見た時の目を先生は見逃しません(笑)

このおにぎりを使ってみんなでお歌を歌いながら手をギュッギュッと握るのですが、お歌が終わる頃にはもうすっかりお母さんのお膝は忘れていたS君でした。

先生は「さて、次のレッスンはどんなきっかけを用意しようかな」と考えるのも楽しみなのでした♪