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先日髪を切りました✂︎

髪型を変えるとウキウキしますね💕

さて、私がレッスンの時に大切にしていることの一つに
「自分の言葉に責任を持つ」
ということがあります。

例えばレッスンで「#シャープってどんな意味?」
と質問したとします。

そうすると、大抵の子ども達は
「黒い鍵盤?」とか
「半音?」
と名詞一つで、しかも疑問形で返してきます😅

これは、一見自分が答えているようで、最終的には相手に決定権を与えている言い方にもなります。
疑問形の後に先生が
「あれ?シャープは黒鍵だけだったかな?」とか
「半音どうするの?」
というと、その答えでは正解にはならないという結果を生徒に与えてしまっています。
またそのヒントの後に正しく答えられたりもするのですが、それは100%その子の答えではないと思います。

私はそのような時には「もしテストでこの問題が出たら何て答える?」
と子ども達に聞きます。
テストの答えには「黒い鍵盤?」「半音?」などと単語一つで、しかも「?」なんて付けては書きませんよね。

きっと子ども達は間違えたくなくてそのような答え方をするのだと思います。
でも大切なのは正しく答えることではなく、自分が正しく理解しているか、まだ理解できていないかを知ることです。
だから私は「堂々と間違えて間違いは直せば良いんだよ」と子ども達に伝えます。

でも世の中の流れがそうなのでしょうか…
始めから「安全に」とか「失敗しないように」という思いが強い中で育ってきた子ども達は
失敗を過度に恐れている傾向があるように思えます。

それが故に、自分の失敗や間違いはもちろんのこと、他人の失敗や間違いに対して厳しくなってしまっている様に感じます。
そうすると間違いや失敗を隠すようになり、後の大きなミスにつながる…負の連鎖ですね。

「間違いや失敗は誰にでもある」
人間ならば当たり前のことを否定せず、まずは自分の言葉に責任を持ち堂々と答えましょう❗️

そしてその先どうするかが大切なこと。
自分の答えが正解であったか間違いであったかをはっきり認識するだけでいいのです。
そして間違っていたら直せばいいだけ!
誰もあなたを責めたりしませんよ😊

わからない自分、できない自分は何にも悪くない。
それがわかれば自分にも他人にも優しくできる…。

生きていくために心地よい環境を自分自身が作っていくためにも必要なことですね♪