ご訪問ありがとうございます?

先日流しそうめんを食べに行ってきました?

流れの速さが伝わるかな?

昔から知ってたけど行ったのは初めて。

楽しいし美味しかったので次は家族で行ってみたいと思います!

 

さてさて、先日お話しした2人のS君のお話。

同じSなので分かりづらいので今度から苗字のイニシャルY君とK君にします!

Y君は現在6才年長さん、K君は5才年中さんです。

早速昨日のレッスンの出来事。

 

音名カードをやっていたのですが、わからなくなって考え込んでしまったK君。

 

一生懸命考えているので待つ私。

 

その横で口を開くY君。

 

教えちゃうかな…と一瞬思った私。

 

Y君…「頑張れよ!」

 

感動する私?

 

実は、このエピソードの数週間前にも同じ場面がありました。

その時、Y君は自分が先にわかってしまうので(この時期の年齢差は大きいので当たり前の話なのですが)答えを横から言ってしまうんです。

本人は邪魔しているつもりはなく、親切で教えてあげているつもりなのですが、これが続くとK君のやる気もなくなるし、何も身に付かなくなってしまいます。

そこで私はY君に言いました。

「教えてあげることだけが優しさじゃないんだよ。K君ができるようになるために答えが出てくるまで待ってあげようね。」

その時の事をちゃんと心に刻んでいてくれたんだなと嬉しく思いました。

そして、待つ事だけでなく「頑張れよ」と声をかけてくれたY君の優しさにも感動。

これが異年齢でのグループの良いところでもあると思います。

自然に思いやりが育つ。

待つ事ができる。

きっとこの行動はK君に、そしてさらに下の子どもたちに引き継がれていくのでしょうね。

でも、競争となると容赦なしの2人!

僕が勝った!負けた!と日々楽しみながら切磋琢磨して学んでいます。

まだまだやんちゃでふざけすぎて怒られる時もありますが(笑)

この2人が今後どんな風に成長していくか楽しみです♪