ご訪問ありがとうございます?

また随分とご無沙汰してしまいました?

気がついたらなんと年号も変わり、

令和元年❗️

 

気持ちも新たにピアノと向き合っていきたいと思いますのでお付き合いよろしくお願いいたします。

というわけで、ブログ新シリーズ「コンクールを振り返って」のスタートです。

スタートのきっかけは今日のたわいもない親子の会話から出てきた衝撃の事実です。

その衝撃の事実とは、

たまたま娘達が幼稚園の頃から受け続けていたコンクールについて話していた時のこと。

娘達が言うには、

「自分はコンクールを受けていたなんて知らなかった。」(ただドレス着て人前で弾く場だと思っていた)

「なぜ何回も舞台に上がっていたか理解ができなかった」(予選→本選と進んでいく意味を理解していなかった)

だそうです?

私の成功体験を持たせるという目的は何処へ〜〜〜???

ただ、私の娘達は緊張すると自分をコントロールする事ができず思うように演奏できなかったので、緊張しても自分を見失わない訓練としてコンクールを受けていた部分もあり、あえてコンクールという事にあまり触れずにやってきたので仕方がない部分もあるかもしれません。

でもこの会話から、小さな子どもにどこまでコンクールというものを理解させて目的を持たせ臨んでいくかという事を考えて機会を与えていかなければいけないなという事を思うきっかけとなりました。

それはその子の性格や年齢、何を学ばせたいかなどに応じて、その時々で変えていかなければいけない事だとも思います。

私も昔に戻れるならば、娘達と何を目的にどんな風にコンクールを受けていくか親子で話し合いができていればもっと意義のあるコンクールの挑戦になったのではないかと思い、この経験を生かして次の生徒さん達に繋げていきたいと思い、このシリーズを始めることにしました。

そういった意味でも我が子とコンクールに挑戦し続けた日々はピアノを教える立場にある私にとってかけがえのない財産だなと改めて思いました。

コンクールについて「教える立場」と「親の立場」からの視点を交えて、懐かしい日々を振り返りながら、時々このシリーズを綴っていきたいと思いますのでまたお付き合いをよろしくお願いいたします♪